製品レビュー:HP ProBook 650 G1

HP ProBook 650 G1 本体上面

この度、老朽化したMate ME-Hに変わってノートPCを購入しました・・・と言っても中古ですけどね。

なぜMate ME-Hを買い替えたのかというと・・・

  • 買ったときはコンパクトだと思ったけど、今となってはデカい
  • で、Mate MC-1を買ったため、デスクトップPCとして使うことがなくなった

そこで、Mate ME-Hをサーバーに使おうと思ったのですが・・・

  • デスクトップPCだけにバッテリーが付いていない
  • なので、停電の時にブチっと落ちてしまう
  • 常にCPUファンが回るのでうるさい

なので、ノートPCを買おうと思ったわけです。

で、その条件はというと・・・

  • 持ち歩くわけではないので、大きさにはこだわらない
  • とりあえず動けばOK
  • 仮想マシンを動作させると思うので、Core i7だと嬉しい
  • Hyper-Vを使いたいので、Windows 10 Proだと嬉しい
  • メモリとHDD(SSD)交換が簡単にできると嬉しい

この条件を満たすPCを格安で買ってきました。HP ProBook 650 G1です。

HP ProBook 650 G1 本体下部

本体を裏返すとこんな感じ。どうやら裏蓋を外せる構造のようです。

元々はWindows 8 Proが入っていたらしいですね。Windows 10 Proにアップグレード済みでした。

HP ProBook 650 G1 本体右側

やはりでかくて重いノートPCだけに、インターフェイスは豊富に付いています。こちらは本体右側。VGA、DisplayPort、USB×2、オーディオのポートが付いています。

HP ProBook 650 G1 本体背面

本体背面には、今どき珍しいシリアルポートが付いています。

HP ProBook 650 G1 本体左側

本体右側にはACアダプタ、有線LAN、USB×3の各ポートと、SDカードスロット、DVDドライブが付いています。SCって、多分スマートカードでしょうね。

HP ProBook 650 G1 本体を開いたところ

本体は、お世辞にもキレイとは言えませんし、かっこいいとも言えません。多少の傷と、キーボードのテカリがあります。また、カメラが付いていませんが、別にこれでテレビ会議をするわけではないので、良しとします。更に、これだけデカいノートPCのディスプレイにして、解像度が1366×768ドット。ま、他のPCからリモートデスクトップでつないで使うので、よしとしましょう。

・・・で、Hyper-Vをインストールして、仮想マシン動作用、およびリモートデスクトップサーバーにしました。さすが、8GB RAM+256 SSDという、販売当時としては超ハイスペックマシンだけあって、快適そのものでした。

ぴえんのイラスト 女性

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