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さらばブラウン管テレビ

ついにと言いますか、やっとと言いますか、キューティー吉本のお家からブラウン管テレビが完全引退しました。もちろん、地上波デジタルは受信できません。なので、テレビとしては全然使っていなかったのですが、重い腰を上げて新しいテレビを買うことになり、ついに引退というわけです。

ブラウン管テレビ SONY 21型 ブラウン管なので厚みがハンパないです

大きさは21型。BS放送も見れます。当時としては四角くてフラットな画面の部類に入ったのですが、今では丸みを感じます。

何しろブラウン管なので、奥行きが物凄いんですね。しかも、重い。テレビってこんなに重かったんだぁって感じですね。

ブラウン管テレビ SONY 21型 前面パネル ビデオ入力とS1映像はともかく、AVマルチ入力は使途不明です

時代を感じるのは、前面パネルの入力端子。今だったらHDMI端子が付いてそうなものなのですが、当然そんなものはなし。ビデオ入力と赤・白・黄色の端子。S端子と言って、S-VHSのビデオをつなぐ端子が付いています。謎なのは、AVマルチ入力。これは何に使うのかわかりません。





Windows 8.1も不発に終わるのではないかと思われる3つの理由

現在、Windows 8.1のプレビュー版が公開されていまして、キューティー吉本もインストールしてみました。あのスタートボタンも賛否両論ありますが、キューティー吉本的には、少なくとも右クリックするときに間違えてIEのアイコンをクリックすることがなくなった、という意味では十分意義があるのではないかと思います。

しかし、Windows 8.1が売れるかどうか・・・と言われると、大いに疑問です。その理由は・・・

Windows 8.1 デスクトップ画面

1.そもそもマイクロソフトが考えているほど、Windowsをタッチパネルで操作したいと思っている人がいるとは思えない

Windows 8.1のプレビュー版が公開され、スタートボタンが復活したものの、ユーザーの反応はというと・・・
「こんなのスタートボタンじゃない」
「スタート画面じゃなくて、スタートメニューを出して欲しい」
という意見が多かったように思います。

キューティー吉本が思うに、この意見を言っている人は、タッチパネルを使っているのではなく、マウスを使っているのではないか、ということなんです。はっきり言って、マウスを使っている人にとって、Modern UIは不要です。しかし、これがタッチパネルで操作するとなると、話が変わります。

実はWindows 7も(正確には、その前のWindows Vistaも)、タッチパネル対応のOSです。しかし、あれを指でタッチして操作するとなると、最悪です。その理由は、デスクトップ画面をタッチパネルで操作するとどういうことになるのか、話せば長いのでこの記事をご覧ください。

なので、タッチパネルで操作するのであれば、Modern UIの方が明らかに使いやすく、むしろデスクトップ画面は使いたくないぐらいです。しかし、Windows 8も含めて、Modern UIだけではすべての操作が完結できず、どうやってもデスクトップ画面を使わないわけにはいかないという、タッチパネル操作している人だったら言いそうな文句を言っている人が、あまりいないのです。

これはそもそも、Windowsをタッチパネルで操作している人は少数派で、マウスやタッチパッドで操作している人が多数だからなのではないでしょうか。はたして、自宅のPCをWindows 8にアップグレードしたいからといって、同時にタッチパネルを買った人が何人いたでしょうか。キューティー吉本は疑問です。

タブレットを使うユーザーを取り込みたかったのだろうという気持ちはわかるのですが、無理してタッチパネル操作を意識する必要はなかったと思うのです。

2.メールアプリケーションのできが、相変わらず良くない

Windows 8.1になっても、標準搭載のメールは大して変更なしです。POP3が使えないのも、相変わらずです。しかも、デスクトップ画面で使用できるメーラーは、標準では付いていないという点も同じです。

Windows 8標準のメールアプリ

キューティー吉本はWindows Live Mailを使っていますが、そもそもWindows 8.1でWindows Live Mailが使えると知っているユーザーは、それほど多くないと思います。標準搭載のメールアプリと、Outlook 2013しか使えないと思っているユーザーは意外といると思います。

これはもう一部のユーザーは気付いてしまっていると思いますが、タブレットってドキュメントやコンテンツの閲覧には向いているのですが、作成には全く向いていません。がっつり文書を作るときは、キーボード+マウスが欲しいです。

とりあえずメールを見たい時はスマートフォンを使うという手もあるわけで、そうするとWindowsでまず必要なメーラーは、デスクトップ画面で使えるメーラーなのです。実はマイクロソフトもここに気付いて、あえてModern UIのメールを諦めたのかもしれません。

理想は、Modern UIとデスクトップ画面の、両方で動くメーラーを標準装備する、なのですが、それができないにしても、せめてデスクトップ画面で動くメーラーを付けられなかったのか、と言いたいです。

注:Windows 8.1正式リリースで、メールアプリが大幅に改良されていることが判明しました。詳しくは、この記事をご覧ください。

3.企業のWindows XPからの乗り換えを狙うには、時すでに遅しである

個人が使っているPCならともかく、会社で使っているPCのOSの変更って、意外と大変なのです。まず、今使っているアプリケーションが動くかどうか、チェックをしてからでないとOSを変えられないのです。ここで、正常に動けば問題ないのですが、もし動かないとなると、新たなアプリを用意することになります。しかも、企業が使っているアプリケーションは、その会社専用に作ったものもあるので、これを変更するとなると、場合によっては数年かかります。

このほか、新OSに対応できないPCがあった場合、買い替えが必要です。これも、やはりお金がかかります。また、その会社で使うアプリケーションがプレインストールされるよう、インストールCDやDVDを自前で作るケースもあります。更に、いくらなんでも一度に新OSに変えることはできず、徐々に変更していきます。

これだけの作業をするとなると、最低でも1年は見ておかないとアウトなのです。

Windows XPのサポート切れは来年、となるとこの時点で時間切れです。Windows 8(8.1も含めて)は諦めて、Windows 7にしましょう、という話になってしまいます。しかも、ここでWindows 7に決めてしまうと、次にWindows 8に入れ替えようという話にはなりえません。何しろ、Windows 7に変えた時点で、がっつりとお金がかかったわけですから。下手をすると、Windows 7のサポートが切れるまで、Windows 7を使い続けようという話にもなりかねないでしょう。

以上の理由から、Windows 8.1は不発に終わるんじゃないかっていうのが、キューティー吉本の勝手な予想です。しかし、Windowsが売れないというのは、即PCが売れないという話に直結するわけで、そういう意味ではこの予想が外れて欲しいと思います。





IS03へのウイルスバスター for Androidのインストール

IS03を使い始めてからもう1年以上が経ちまして、ノートンモバイルセキュリティをインストールしてから、はや1年が経過しました。

「有効期限 ○日」

なんて表示も出るようになりまして、1年延長するか、それとも他のセキュリティソフトに乗り換えるか。ま、1年前とはAndroidのセキュリティソフト事情も変わってまして、色々選択肢も増えてきた感じです。なので、ここは一つ乗り換えてみるか・・・というわけで、色々な記事で比較的評判がいい、ウイルスバスター モバイル for Androidをインストールしてみることにしました。

スマートフォンって、あれは実はPCと同じようなもんでして、例えばAndroidなんて中身はLinuxだったりするんです。何が言いたいかといいますと、スマートフォンを持ち歩いているってことは、インターネットに常につながっているPCを持ち歩いているのと同じようなものなのです。
(ケータイを持ち歩いているのと同じ感じで考えちゃだめですよ)

・・・ということは、もしかしてスマートフォンって、インターネット経由で攻撃されたり、ウイルスにやられたりする可能性があるんですか? はい、あるんです。ケータイの場合、日本独自というのが幸いして、ウイルスが出回ったという話はあまり聞かなかったのですが、スマートフォンの場合は気を付けなければいけません。なにしろ、スマートフォンのアプリって全世界の人が作っているわけですから。もしウイルスでも作れば、全世界のユーザが感染してくれるわけですから。

ただし、PCのセキュリティソフトとはちょっと違いがありまして、Androidのセキュリティソフトは「盗難・紛失対策」にも力を入れているらしいです。例えば、スマートフォンを失くしたときに、リモートで端末をロックする、リモートで中身を全クリアする、GPS情報から端末の場所を探す、なんて機能もあるみたいです。ま、GPSは無理として、リモート端末ロックと全クリア機能はPCにもつければいいのに。
(世の中にはノートPCってのがありますからね)

さて、ウイルスバスター for Androidは、基本的にダウンロード販売です。ただし、Androidケータイの「マーケット」(今の「Playストア」)に行っても、ウイルスバスターは見つかりません。それもそのはず。ウイルスバスター for Androidは、トレンドマイクロのWebサイトからダウンロードするんです。ウイルスバスター for Androidの製品詳細ページから、無料体験版をダウンロードするためのURLをメールで通知してもらいます。

ちなみに、トレンドマイクロのサイトから購入する以外に、Amazonとか楽天とかの通信販売で買うという手があります。ただし、お金を払ったらアクティベーションキーが送られてきて、これを入力する仕組みになっています。なので、ウイルスバスター for Androidをすでに購入している人でも、本体は無料体験版をダウンロードする形になります。

ウイルスバスター ダウンロード

メールで送られてきたURLをクリックすると、いきなりダウンロードが始まります。慣れた人でも一瞬、「やば。もしかして偽URLをクリックしたかも」とヒヤッとします。ダウンロードが終わったら、「通知」画面の「ダウンロード完了」をクリックします。

ウイルスバスター インストールしますか?

「ダウンロード完了」クリックすると、これまたいきなり「このアプリケーションをインストールしますか?」と聞かれます。ますますもって、ニセウイルス対策ソフトの臭いがします(キューティー吉本が疑り深いだけなのかも)。ここは信じて「インストール」をクリックします。

ウイルスバスター インストールしました

意外とあっさりと、インストールが終了します。しかし、ここで引っかかってはいけません。確かに、インストールは完了しているのですが、この後色々設定しないといけないんです。なので、ここは必ず「開く」をクリックして、ウイルスバスター for Androidを起動します。

ウイルスバスター ようこそ

「ようこそ」画面が表示されます。ちなみに、インストール画面を閉じたとしても、初回にウイルスバスター for Androidを起動しても、同じ画面が出ます。ここで、ユーザ登録の説明が出ます。一番下にボタンが一つしかなく、これをクリックするより手がありません。

ウイルスバスター この携帯端末で初めて使用

ウイルスバスター for Androidを初めてインストールした人は、「この端末で初めて使用」をクリックします。じゃあ他のオプションはというと、機種変更をした人のためのオプションです。後、Android端末を複数台持っていて、他の端末のウイルスバスターをアンインストールして、この端末へインストールするって場合ですね。ま、そもそもこの画面を生まれて初めて見たという人は、「この端末で初めて使用」をクリックするということでいいです。

ウイルスバスター 使用許諾契約書

ここでユーザ情報を登録させるのかと思ったら、使用許諾契約書が表示されます。ここは、「同意する」をクリックします。

ウイルスバスター ユーザー登録

ここでようやく、ユーザ情報を入力します。メールアドレスとパスワード、氏名と電話番号を入力します。ここで入力するメールアドレスは、携帯のメールアドレス以外のものにしましょう。なぜかと言うと、ウイルスバスター for Androidには盗難・紛失対策機能が付いていまして、この機能が日の目を見るとき、つまりスマートフォンを失くしたときに、トレンドマイクロからのメールを受信できなくなってしまうんです。PCを持っていない人は、Gmailのアドレスを登録しましょう。

ウイルスバスター 警告メッセージ

これで終わりかと思ったら、何やら警告画面が出てきます。曰く、

本製品のアンインストール防止機能とリモート消去機能を使用するために、Androidの設定メニューの「デバイス管理」画面で「ウイルスバスター」を有効にしてください。

・・・だそうです。よほど詳しい人を除いて、「デバイス管理画面っていったい何?」って感じなのですが、ここは「OK」をクリックします。

ウイルスバスター デバイス管理を有効にしますか?

先ほどの警告画面の意味が、これです。デバイス管理を有効にするかどうかを聞いてきます。盗難・紛失時にリモート消去機能を使う場合は、「有効にする」をクリックします。

ウイルスバスター デバイス管理画面

ちなみに、「デバイス管理」画面というのは何かというと・・・

Androidの設定画面を開いて、「位置情報とセキュリティ」を選択した中にあります。ここで、「デバイス管理者を選択」をクリックして、「ウイルスバスター」にチェックが入っていればOKです。

やってみて思ったのですが、インストールは意外と手間がかかる印象です。少なくとも、ノートンよりも戸惑いました。ま、ノートンは店頭販売の物を買ってきたので、説明書がついていたので戸惑わなかったのかもしれませんが。このインストール手順がどうにもならないのなら、せめてPlayストアからダウンロードできるようにして欲しいです。

まだインストールしたばっかりなので大して使っていないのですが、端末が重くなったという実感はないです。ま、もともろノートンがインストールされていたので、重さはほぼ同じ感じなのでしょう。

とりあえず30日間使って、アクティベーションするかどうかを決めたいと思います。





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