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Microsoft Universal Mobile KeyboardをWindowsで快適に使う

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Microsoft Universal Mobile Keyboard キーボード本体

マイクロソフト ユニバーサルモバイルキーボードを買いまして、早速Windowsにペアリングして使ったのですが、問題点が色々。

まず、ファンクションキーがありません。例えば、F1でヘルプ表示、F6~9でひらがな、カタカナ、半角、無変換ができるのですが、このキーボードにはファンクションキーがついていないんです。これは、右下のFnキーを押しながら、数字の1~0がF1~F10、Fnを押しながら-がF11、Fnを押しながら^がF12に割り当てられています。もっとも、その上についているボリューム調整キーなんかをやめて、ファンクションキーを付けて欲しいとは思いますが。

また、Delキーもありません。これは、Fnを押しながらBackSpace(Enterキーの上)が割り当てられています。

しかし、それ以上に困るのが、半角/全角キーがついていないんです。なので、半角と全角を標準では切り替えられないんです。ただし、これは回避方法があります。

まずは、タスクバーのIME表示を右クリックして、「プロパティ」を選びます。

Windows 8.1 IMEを右クリック

次に、Microsoft IMEの設定画面から、「詳細設定」をクリックします。

Windows 8.1 Microsoft IMEの設定

Microsoft IMEの詳細設定画面が出るので、「キー設定」の「変更」ボタンをクリックします。

Windows 8.1 Microsoft IMEの詳細設定

「英数」と書いてあるところの隣(以下のスクリーンショットで青色の部分)を、「IME – オン/オフ」に変更して、「OK」をクリックします。

Windows 8.1 Microsoft IMEのキー配列変更

これで、スペースキーの隣にある英数キーで、半角・全角を切り替えることができます。慣れれば、親指で半角/全角を切り替えることができる分、普通の106日本語キーボードよりも使いやすいです。




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