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Microsoft Universal Mobile Keyboardを買ってみた

2015/05/30

Microsoft Universal Mobile Keyboard 外箱

秋葉原のソフマップで見つけて、思わず一目ぼれ。マイクロソフト ユニバーサルモバイルキーボードを買ってしまいました。このキーボード、マイクロソフトが作った、おそらく最初のモバイルBluetoothキーボードです。ちなみに、この記事もこのキーボードで書いています。

Microsoft Universal Mobile Keyboard 外箱の裏

このキーボードの特徴は、Windows/Android/iOSのマルチOS対応になっていまして、しかもそれぞれ独立してペアリングできるんです。また、ふたを開けるとキーボードの電源On/Offになっています。なので、電源スイッチを切り忘れる心配がありません。また、ふたがスマホ/タブレットの簡易スタンドになっていまして、iPad miniなんかであれば立てかけることができます。その時の写真が、外箱の裏側に載っています。(Windows 8.1のペアリング方法は、この記事をご覧ください)

Microsoft Universal Mobile Keyboard 箱の中にはMicro USB ケーブルと取扱説明書が入っています

箱の中にはキーボード本体のほか、micro USBケーブル(これは充電に使います)と、マニュアルが入っています。このマニュアルがマルチ言語対応でして、英語/中国語/日本語などで説明が書いてあります。ただし、イラストが主体で、大したことが書いてありません。

Microsoft Universal Mobile Keyboard キーボード本体

これが本体です。写真の上半分がふた、下半分がキーボード本体です。キーボード本体の右上に、OS切り替えスイッチがついています。このキーボードにしても外箱にしても、とにかく質感が高いです。キーボードはタイプしやすいよう、微妙に傾斜がつくようになっていまして、キーは平らではなくわずかにカーブがついています。なので、かなりタイプしやすいです。

しかし、このキーボードには欠点があります。キーの数が普通の日本語106キーボードよりも少ないんです。一番痛いのは、全角/半角キーがない。日本人にとって、これはかなりきついです。ただし、これは回避方法があります。

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