どうしても日本で英会話を学びたい方へ ヒアリング教材はなるべく買うべし

世間には、実に多くの英語教室があります。それは、日本の学校の英語教育が長らくの間リーディング、つまり英文を和文に翻訳する点に注力し過ぎて、使える英語、とりわけ英会話を教えてこなかったためです。従って、英会話を勉強するには・・・

  • 語学系の大学や専門学校に進学する
  • 海外に留学する
  • 英会話スクールに通う

とことになりまして。ただ、これを言うと身も蓋もないのですが、案ずるよりは産むが易しで、とにかく海外へ行ってしゃべってみるのが一番なんですね。大体、泳げるようになってからプールに行く人なんていないわけですからね。

「そこをどうにかなりませんか?」

ということで、どうしても日本で英会話を勉強する方のために、自主学習教材選びの注意点をお話ししたいと思います。

英語を勉強するときの重要な注意点、それは毎日やるということです。なぜかと言うと、語学って毎日やらないとすぐ忘れてしまうからなのです。日本で英会話スクールに行っても英語が身に付かないケースが見受けられる理由の一つがこれなんです。

世間では、英語と関係ない学校の入学試験とか、英語とは関係ない会社の入社試験に英語があったりします。これは、何も英語の能力を知りたいわけでないんです。英語は毎日勉強しないと点数が取れない科目でして、毎日努力する人どうかを知りたいからなのです。

  • 毎日英会話スクールに行っている
  • 職場や学校で毎日英語を使っている
  • 英語は語学留学で取得する予定である

なんて人は別ですが、毎日英語に触れると言っても結構ハードルが高かったりします。また、毎日やるって言ったって、英会話スクールに毎日通うわけにはいかないでしょう。そこで、自主学習教材です。

日常英会話を収録したものから、TOEIC対策を謳うもの、ビジネス英語を扱うもの、子供向けのものなど、自主学習教材と言っても実に色んな種類の教材があります。基本的には何を選んでもかまわないとは思いますが、目的ではなくて自分のレベルに合わせて選びましょう。例えば、いくらTOEIC730点が目標だからと言って、全くの初心者がTOEIC730点対策の教材を買ったら付いて行けません。無理をしないで、初心者向けの教材を買いましょう。

自主学習教材は、どうしても必要というわけではありません。余裕があれば買ってくださいというレベルです。ただし、英語でよく使うフレーズを暗記したり、英語のヒアリングに慣れるには、自主学習教材を買った方がいいです。

ヒアリングで苦労している日本人って、結構多いのでは思います。なぜそうなるのかというと、日本語って、一つのことを説明するときに必要な音節数が、英語よりも多いんです。なので、日本語を聞くときと同じスピードで英語を聞いたのでは聞き逃してしまうんです。なので、ヒアリング教材で耳を鳴らすって有効だったりするんです。

ただし、当然ではありますが、買っただけでは意味がありません。また、短い時間でも構わないので、毎日聞くのが重要です。それができないのであれば、お金がもったいないので買わない方がいいです。

ぴえんのイラスト 女性

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