WordPressで内部サーバーエラー500が出るときの対処法

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できれば遭遇しないに越したことはないのですが、100%ないとは言い切れないので。今まで元気に動いていたWordPressが、HTTPのステータスコード500で動かなくなるケースがあります。HTTPのステータスコード500というのは、内部サーバーエラー。なので、疑うとすればPHPが正常に動いていない、等々なのですが・・・

なんと、WordPressってデータベースが破損しても、HTTPのステータスコード500で動かなくなるんです。Webサーバーの設定をいじったわけでもなく、突如として動かなくなった場合は、まずデータベースから疑った方がいいでしょう。

対処方法はというと、データベースをバックアップから戻す、ということです。MySQLの場合は・・・

mysql>source バックアップファイル名;

で、バックアップから戻せます。ただし、データベースのバックアップを取っていなかったらお手上げ。BackWPup等を使って、定期的にバックアップを取っておきましょう。




ぴえんのイラスト 女性
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