無料でスキルアップ、年収アップを目指す人のためのお役立ちサイトです。独立・開業・フリーランスを目指す方もぜひ

フリーランスだったらやはり知っておきたい簿記

2018/01/02

フリーランスと会社員の決定的な違いの一つに、会社員の場合はある程度役割ごとに分業できているのに対し、フリーランスは基本的に全部自分でやらないといけません。例えば、経理。会社は経理部や総務部の人が担当しますが、フリーランスは基本的に自分でやらないとダメです。

「それってもしかして、帳簿をちゃんとつけないとダメってこと?」

はい。その通りです。例えば、業務にかかわる支出があったり、お客さんからの売り上げが発生したり、とにかくお金の出入りがあった段階で、ちゃんと帳簿につけないとダメなんですね。しかも、基本的に領収書を取っておかないといけないという・・・。なぜかと言うと、帳簿を付けた結果を集計して、1年間でいくらの利益が上がったかで、所得税額が決まるからなのです。

では、なぜ「基本的に」という単語が付くのかというと、どうしても面倒臭いのであれば他人に任せることができるからなんです。例えば、奥さんが経理を担当しているというケースもありますし、税理士さんもいますし、中には帳簿付けを丸投げできるようなサービスを行っている会社もあります。ただし、これらは有料。自分でできるんだったら、自分でやるに越したことはないんですね。

また、最近だと帳簿を手で付けているのはまれで、たいていのケースの場合は会計ソフトを使っています。

フリーランスで必要となる簿記の知識は、おおむね日商簿記3級程度です。日商簿記3級は、個人商店を対象とした簿記の知識を問う試験です。フリーランスも個人商店も、自営業という点では同じで、必要となる簿記の知識も同じというわけです。また、青色申告を行う場合、複式簿記での記帳が必須なのですが、この複式簿記の記帳方法も、日商簿記3級で出てきます。

アイプラスでは、無料で日商簿記3級講座を実施しています。一度見に来ていただけたら嬉しく思います。

あわせて読みたい

フリーランスのエンジニアの案件を紹介してくれるエージェント3選... フリーランスの欠点の一つに、営業や帳簿付け、法務など、会社員だったらやらなくてもいい業務を自分でやらないといけな...
フリーランスの経理を代行してくれるエージェント... 正社員の場合、所得税は源泉徴収という形で給与から天引きされ、源泉徴収額と実際の所得税額との差額は年末調整で調整し...
フリーランスが避けて通れない、所得税と確定申告の話... 正社員とフリーランスの違いの一つに、正社員は年末調整を行う代わりに確定申告が原則不要、フリーランスは年末調整がなく確定申...
どこまで認められる? フリーランスITエンジニアの経費... 旅するエンジニア、キューティー吉本です。会社員とフリーランスを比べた場合、会社員だと完全自腹なんだけど、フリーランスだと...
どこまで認められる? フリーランスの経費... フリーランスを含め、個人事業主の事業目的の支出は、基本的に経費として認められます。ただし、何でもかんでも経費として認めら...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

月間アクセスランキング
全国49校普通自動車専門の合宿免許予約サイト【ユーアイ免許】
米国シリコンバレー発祥、世界最大級のオンライン学習プラットフォーム!【Udemy】
脱・ニート・フリーター・派遣!ゼロから正社員としての就職に挑戦【若者正社員チャレンジ】
【スタケン】Web受講型の宅建士資格取得講座
オーディション参加費無料!【ワイスター】